にゃんこと食べ物ブログ。
by harubooo
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カテゴリ:みかんのお話( 7 )
みかんの思い出 5
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ところで、 そのときのみかんは、
猫を飼ってる職場の人たちが言うには
「歯がまだ小さいし 生えきれてないから、 まだ子供だよ!」 
ということだったのですが、
病院に連れて行ったら 
『いや、 大人ですよ』 と言われました(笑)。 
『二本くらい 歯がないみたいですね。 抜けちゃったのかな?』 って。
歯が生えきれてないんじゃなくて、 もう無かったんですね(笑)。

それまでは、 今まで野良だったから栄養も採ってないだろうし
一応子猫だと思っていたので、
グロース(子猫)用の餌をあげていました。 しかもどっさり。
あげればあげるほど ガッツガツ食べていたので。

それで、  病院に帰ってきてからすぐ成猫用に変えました(^_^;)
みかんが丸っこいのは、 
このときに一気に太ったことの名残なのかしら?(笑)

大きな病気は一度だけ。
なんか お尻から黄色い液体が出てるなあと思い
病院に連れて行ったら、
『子宮蓄膿症ですよ。
 黄色い液体が出てるってことは もうほんとに危険な状態で、
 あと少し気づかずに放っておいていたら危ないところでした。』 と言われました。

すぐ入院となり、 避妊も兼ねて手術をしてもらいました。
手術後に見に行ったとき、 
お腹の毛を剃られて 縫ったあとが生生しく、
ぐるぐる包帯で巻かれて 器械を付けられて寝ているみかんを見て、
可哀想で可哀想で涙がボロボロ出ました。

術後は 順調に元気になり、
包帯をつけたままヨタヨタと歩き回っていて 笑いを誘いました(笑)。

その後は 職場の人の家の猫 「リカ」 と相思相愛♪になったり、
前に書いたように ちょろっと脱走してみたり(笑)、
東京に引っ越すときに 初体験の飛行機に乗せられてビクビクしたり、と
色々ありましたが 元気に暮らし、 今にいたります(^_^)

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おしまい♪
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by harubooo | 2005-02-24 08:53 | みかんのお話
みかんの思い出 4
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職場に行く準備をしてから、 
私のベッドで寝ているみかんを見に行きました。
お日様に当たってポカポカと気持ちよさそうに寝ているみかん。

「私、 前もこうやって 猫を手放したんだよな。
 また 同じような無責任なことすることになる。。。
 自分の都合だけで 戻すなんて決めちゃっていいのかな。
 みんな あんなにみかんのもの用意してくれたりしたのに。。。
 ほんとにそれでいいの? また同じこと繰り返すの??」 

一度 「飼う」 と決めたくせに、 
まだグダグダと迷っている 自分勝手で無責任な自分が嫌でした。
自分 自覚無さすぎなんじゃない?
しかも自分のことしか考えてないよ。
ここにいるのは 「生き物」 なんだってこと。
私が飼えないっていっても、 
みんな他にペットがいるから 引き取れないこともわかってる。
お前は逃げてばかりでいいのかと。

そんなことを思いながらみかんを見ていたら 急に涙が出てきて、
眠そうなみかんを撫でながら 一人でボロボロ泣いていました。

そして、 なんだか急にスッキリしたんです。
「もう大丈夫!!」 って。

そのとき どうしてそう思えたのか、 今でも分かりません。
でも、 あの日を境に 気持ちがすごく前向きになりました。
もう、 みかんを手放すことは考えなくなりました。


その日出勤して、 心配そうな顔で寄ってきた職場の人に、
「やっぱり飼うことにしました! ご心配かけてすみません」 と 
ハッキリ言えました。

そして 「家族」 へ。
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by harubooo | 2005-02-24 08:47 | みかんのお話
みかんの思い出 3
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ウチに来たばかりのころのみかんは、
寝ている私の ちょっとだけ布団から出てる指とか、
枕の上の頭とかを狙って、
「そーっ」 と近づき 「バシッ」 とパンチして逃げ、
ひどいときは 私の目の上もバシバシ叩くし、
とにかく 手の甲や顔は傷だらけに。。。

夜中だろうが朝だろうが 走り回って、
にゃーにゃー鳴いてうるさくて慣れないしで
最初は戸を閉めて、 別々に寝ていました。

仕事自体もストレスの溜まりやすい内容だったので、
寝る時間を一番大事にしていた私は、
正直 「毎日がこんななら 疲れちゃうな~」 と思い ブルーでした。

飼い始めて1週間経ち、 
私のそんな雰囲気は顔にも出ていたらしく、
職場の人たちが 
「はる先生やっぱり嫌だった? 
 私たちが押し付けちゃったのもあるし、 
 どうしても無理なら戻してくれてもいいんだよ」 と 言ってきました。

そのとき 私は、 「はい・・・ちょっと考えてみます。」 と答えました。
半分以上 「もう無理だな」 と思いながら。

そしてその夜 目をランランと光らせて走り回るみかんを見ながら、
「やっぱり飼えない・・・」 と思って 戻すことを決め、
なんとなく重い気分のまま布団に入り。

次の朝になりました。


続く。 (長くてすみません)
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by harubooo | 2005-02-24 08:09 | みかんのお話
みかんの思い出 2
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それまで私は 二年半ほどハムスターを飼っていて、
その年の7月に亡くしたばかりでした。

しばらくして 職場の人が、
 「猫でも飼ってみれば?」 と 
家族の方が拾ってきた子猫を 一晩だけ預からせてくれたのですが、
そのときは なんだかどうしても駄目で・・・
結局次の日 「ごめんなさい、 やっぱり飼えません。」 と。
(今 その猫は、 お友達の家でむくむく太って元気にしています^^)

そしてその年の11月。

「ちょっと はる先生!! 
 すんごく可愛い猫がいるんだけど 飼ってみない?」 と
職場の人に声をかけられました。
この職場の保育士さんは ほとんどの人が犬や猫を飼っていて、
ハムを亡くして寂しがっていた私のことを
自分のことのように心配してくれていました。

「学園の周りをよく歩いてるんだよ~。 今日もいないかな?」 と言うので、
窓のところでみんなで見ていると、
なんとそこに 可愛い可愛い猫がとことこと歩いてきたんです!!!

“この建物のところに来れば餌をもらえる”  と分かっているようで、
窓から見ている私たちにむかって 土と草をふみふみしながら
「にゃ~」 と鳴いているんです。

その子は・・・
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by harubooo | 2005-02-23 22:26 | みかんのお話
☆猫の日祭り☆
しなぶぅさん(=`ェ´=)【猫の日祭り週間!!】だよ!(=`ェ´=)
トラックバックさせていただきました~!

「愛猫への想い」 ね~。 ではでは、
みかんの拾ったときの思い出話なんかをさせていただきます^^

まずは定番の 『みかん箱』 でも載せようかな(^o^)丿
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これは私が 北海道から東京へ引越しするのに 荷造りの真っ最中で、
そういえばみかんはどうしたんだっけと思って後ろを見たら
「ガサゴソ」 とバナナ箱の中にもぐりこんで遊んでいたわけです(笑)。

みかんは野良猫でした。
私は当時、 北海道の海と山に囲まれた田舎に暮らしていて、
子供たちのお世話をする施設で働いていました。
その施設の子たちが 毎日おやつをあげて、 
しかもダンボールで小さな小屋まで作ってあげている野良猫がいるっていう話は、
時々子供たちや職員から聞いていました。

「どんな猫かな~」 とは思っていたけど、 一度も見たことがありませんでした。

続く。


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆【猫の日祭り週間!!】◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


◆期間  2月21日〜2月28日
    ◆内要  愛猫への想いを記事にして下さい
        (現在一緒に生活している猫たち、天国にいる猫たち
         頑張って生き抜いている野良猫たち・・・などへ)
    ◆対象  猫が好きな方

    お祭りなので、猫好きさんによる盛り上がりを期待します!
    できればこの記事にトラバお願いいたします。
  
    ※誰でも参加出来るよう文末にこのテンプレをコピペお願いします。

    ◆企画元:『ネコは「ぱるぷんて」をとなえた!』(cnabkam:しなぶぅ)
         http://cnabkam.exblog.jp/
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by harubooo | 2005-02-23 10:06 | みかんのお話
姫は無事お戻りになられました☆←言葉合ってる?(笑)
姫ちゃんは無事帰ってきたそうです(^o^)丿
詳しくはコチラ→★★姫ちゃん見つかりました★★

あ~ホントに良かったですねぇ♪
すごく安心しました。
「もしみかんが脱走してたら・・・」 と考えたら
ほんとに血の気が引く思いですので。 絶えられない。。。

みかんの思い出話
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by harubooo | 2005-02-19 10:17 | みかんのお話
バリバリすりすり
みかんと私が北海道に住んでいたころ、
みかんは 絨毯でしか爪とぎをしませんでした。

爪とぎにまたたびを付けようが
絨毯好きだからと思って 絨毯素材の爪とぎ(高価) を買ってこようが
いっさい無視だったみかん。

でも、 東京でノブとたまころと一緒に暮らすようになって、
ノブがとても上手に爪とぎするのを見て覚え、
今ではすっかり 絨毯では研がなくなりました。


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そして、 ノブがそうだったように
みかんも爪とぎしたあと そのまま爪とぎの上でくつろぎます(笑)
これはほんとに何でなんだろ~? 


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そのあと、 近くにあったダンボールにすりすり。
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by harubooo | 2004-11-13 01:04 | みかんのお話