にゃんこと食べ物ブログ。
by harubooo
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みかんの思い出 4
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職場に行く準備をしてから、 
私のベッドで寝ているみかんを見に行きました。
お日様に当たってポカポカと気持ちよさそうに寝ているみかん。

「私、 前もこうやって 猫を手放したんだよな。
 また 同じような無責任なことすることになる。。。
 自分の都合だけで 戻すなんて決めちゃっていいのかな。
 みんな あんなにみかんのもの用意してくれたりしたのに。。。
 ほんとにそれでいいの? また同じこと繰り返すの??」 

一度 「飼う」 と決めたくせに、 
まだグダグダと迷っている 自分勝手で無責任な自分が嫌でした。
自分 自覚無さすぎなんじゃない?
しかも自分のことしか考えてないよ。
ここにいるのは 「生き物」 なんだってこと。
私が飼えないっていっても、 
みんな他にペットがいるから 引き取れないこともわかってる。
お前は逃げてばかりでいいのかと。

そんなことを思いながらみかんを見ていたら 急に涙が出てきて、
眠そうなみかんを撫でながら 一人でボロボロ泣いていました。

そして、 なんだか急にスッキリしたんです。
「もう大丈夫!!」 って。

そのとき どうしてそう思えたのか、 今でも分かりません。
でも、 あの日を境に 気持ちがすごく前向きになりました。
もう、 みかんを手放すことは考えなくなりました。


その日出勤して、 心配そうな顔で寄ってきた職場の人に、
「やっぱり飼うことにしました! ご心配かけてすみません」 と 
ハッキリ言えました。



その後は、 私もみかんもお互いに慣れ、
みかんは 私のあとをどこへでも付いて歩くようになりました。
トイレの中にも必ず入ってくるし、
お風呂に入っていると 入り口で待ってたり、
時々浴槽のヘリに乗ってジッとしてたり。
寝るときは 勿論一緒にお布団に入って寝ました^^

拾ったときのみかんがあまりにも綺麗な状態だったので、
「きっと誰かが飼っていて、 今必死で探しているのかも」 と思い
一応役所にも問い合わせてみたのですが、 
誰も届け出ていないということだったので
もう完璧に 私とみかんは家族になりました(^_^)

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あと一個ぐらいで終わるかな? 
長すぎですね(汗
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by harubooo | 2005-02-24 08:47 | みかんのお話 | Comments(0)
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